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ちょっとした事件

2011.08.15 Mon
昨日の日曜日はトリミングデーでした。
可愛くなったチロを紹介したいと思っていたのですが(←堂々親ばか)
ちょっとした事件がありました。



夕方のお散歩で、夫にお願いした多摩川でのことです。
なので、ここからは夫から聞いた話です。



多摩川でのんびり散歩をしていると、突然背後からノーリードの知らない犬(中型犬)がやってきました。
基本的に犬が嫌いなチロは、怖がり逃げ惑い抱っこを夫に要求すると、その犬はチロに覆いかぶさろうとしてきました。
こりゃまずいと思った夫がチロを抱き上げようとすると、その犬は前足をチロにかけてきて、
その瞬間チロが「キャーン」と悲鳴を上げました。

チロの体を確認すると、おちん○んの横のお腹あたりに赤い線が。


どうやら、その犬に爪で引っかかれてしまったようで、
血は出ていないのですが、内出血のようなミミズバレのようなラインができていました。


ノーリードの犬の飼い主は飛んできて謝ってきたそうですが、
夫は飼い主に注意をして、家に帰ってきました。



あんまり気持ちのいい写真ではないので、


dsc_6359_20110814231642.jpg

こんな感じです。



もし具体的に見たい方はこちらをどうぞ。拡大写真です。


傷口を確認すると、血はうっすらと出ていますが出血というほどではなく、
引っかき傷のような感じです。
病院に行くか迷いましたが、診察時間も終わっているし、とりあえず消毒液で消毒し、
様子を見ることにしました。



dsc_6362.jpg

夫のひざの上で変なポーズを見せるほど余裕があるようで、特に痛がってる様子はありません。
ただ、傷口をなめるとバイ菌が入ってしまうので、できるだけなめないように見張っていますが、
気にするようならエリカラの登場かもしれません。



チロはノーリードの犬に怪我させられたのは、これが初めてではありません。
耳をかじられてしまった経験もあります。
その時は病院騒ぎで大変でしたが、飼い主としては、
チロに怪我をさせてしまった事をただひたすら後悔するばかりです。



おそらくこの中型犬はチロに遊びを誘っただけで、
たまたま爪が皮膚の薄い部分にあたってしまっただけだと思います。
私はその犬に責任はまったくないと思います。
犬や人に怪我をさせないようにするのは飼い主の責任だからです。

もしかしたら、チロが他の犬を傷つけることもあるかもしれません。
犬は人間が想像もしないことをするものだと思うからです。
それは犬を信用していないわけではなく、犬と人間は違う生き物だからです。

だから、飼い主さんはきちんとそばで見ていて欲しいと強く思います。


私自身未熟な飼い主なので、これを教訓に今まで以上に責任を持ってチロと過していきたいと思っています。



dsc_6369.jpg

チロは平常どおりの感じで眠っています。




お盆休みの方も多いと思いますが、楽しくないお話を長々と書いてしまい、
気分を害された方もいるかと思います。本当に申し訳ありませんでした。
チロの日々をつづる日記として書かせていただきました。



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